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電気分解とは

電気分解とは

電気分解(でんきぶんかい)とは、化合物に電圧をかけることで、電気化学的に酸化還元反応を引き起こし、分解する方法です。塩素やアルミニウム、銅など、様々な物質が電気分解によって工業生産されています。

水の電気分解は学校などで行われる代表的な化学実験ですので、経験をされた方も多いのではないでしょうか。水の電気分解は、将来的なエネルギー源として期待される水素を得る方法として、今日でも多方面から研究が進められています。

SteraTechは、水を電気分解することにより、次亜塩素酸水を作り出す装置です。
容器に水道水とごく少量の食塩を入れ、スイッチを入れるだけで、容器内の水を電気分解し、殺菌水を作り出します。

電気分解の際、細かなバブルを見ることができます。
陰極側で「水素」が気体状で発生し、それがバブルとなって眼に見ることができるのです。
水素とはいっても、非常に少量ですので、危険は全くありません。

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